玄関に収納

子供の遊び道具を出しやすく、仕舞い易い方法で収納できるようにしてみましょう。遊び道具には、専用のスタンドに載せた1輪車、Jボード、ホッピング、キックボード、バドミントンセット、縄跳び、大縄、バスケットボール、ボムボールなどがあります。
これ等を圧着式の伸縮棒を使ってまとめます。これはネジや釘を使わずに壁にしっかりと固定でき、耐荷重は、90cmの横幅の壁の場合、約45kgあります。
壁ピッタリに付けず、後ろに少し隙間を空けましょう。取り付ける高さは吊り下げる物の長さに合わせ、長い物はバーの後ろに上部が出るように床置きすれば、前に倒れてきません。
バーにS字フックを付け、縄跳びの縄、バドミントンセット、空気入れなどを吊り下げます。一つのフックに1本の縄跳びを掛ければ、お互いが絡み合う事もありません。

奥の可動棚で使うボックスは、高いところでも取りやすいように、ボックス下部にも持ち手が付いたものを使いましょう。
レジャーシートと折りたたみ椅子など、同じタイミングで使う物を一つのケースにまとめます。透明なケースなら、外から中身が分かり、ラベルを貼る手間も必要なく、家族で共有できます。
下段に入れる園芸用品は、持ち運ぶことが多いので、取っ手付きのもので、洗える素材が良いでしょう。ソフトバスケットは持ち手もあり、軽く持ち運びも簡単です。蓋をつければ重ねる事もできるので、園芸用品の上に子供のボール類を入れるバスケットをもう一つ重ねれば、遊んだ後はポンと入れるだけで片付きます。

収納で大切なことは、使用する人、使用する物、スペースの3点をバランスよく考えることです。更に使用頻度も考えると、使い勝手が良くなります。

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