Archive for 8月, 2010

無添加住宅の話

昔の家がなぜ長持ちするのか。

それは無垢の木と土や竹、麻縄など、すべて天然の素材で作られているからです。

私の住む大分には100年を超える古い木造住宅がたくさん残っています。

今の住宅の寿命は30年程度といわれていますから、昔の住宅の性能はとてもいいということです。

そういった住宅を造ると工務店の集客に役立つのではないでしょうか。

大地震にもあわず、空襲も逃れ、その家に住み続ける人がいるからこそ、長持ちしているのだと思います。

私の自宅の近くに、公開している築120年くらいの家がありますが、その家は何もせずにその期間、そこに住む人を守り続けていたのです。

今は空き家になっていますが、近所の自治会の人たちが、当番制で掃除をしています。

そうして風を通すことでまた、家を健康に保つことができるのでしょう。

それだけ立派な古い家ならば、手入れをする人も感慨深いでしょうね。

一度、その掃除を手伝いたいと思うのですが、なかなか日程が合わず、参加することができません。

きちんと手入れをすると、家も長持ちするということをこの目で確かめたいと思っているのですが・・・。

そして、その昔に返る家造りを考えているのが無添加住宅です。

大分にも「大分無添加住宅」があり、化学物質を一切使わない家を建てることができます。

熊本の住宅会社では健康住宅専門店もあります。

無垢の床、漆喰の壁、石の屋根・・・。

見た目も印象的ですが話を聞くともっと興味が出ます。

新築をするのなら、こだわってみてはいかがでしょうか?

新築を考えると、いろいろな住宅会社を見ることになると思いますが、是非、この無添加住宅のモデルハウスを探してみてください。

きっと参考になると思います。