大地震
Posted by ジュン | Filed under 集成材
大きな地震に日本中が揺れています。
地震もですが、津波もとても大きな被害を出しましたね。
海沿いにある大分の中古マンションに住んでいる友人もとても不安になっているそうです。
かろうじて倒壊をまぬかれた家も、津波で水をかぶってしまうと、泥が上がって大変なことになります。
たたみはぬれると使えないし、木の部分はやはりよほど乾燥させない限りは使い物にならないということが出てきます。
それに、一旦ぬれた木材は乾燥させると反りが出たりすることもあります。
津波だけでなく、豪雨災害もですが、家と水とはなかなか相性が悪いので、ぬらさないように気をつけなければならないのに。
雨漏りでさえ、壁の中をぬらしてしまうと、結露したり、熱材が縮んだりといった支障が出るのに、床上浸水は本当に大きな被害になってしまうものです。
その家をどうやって住めるようにするのか、本来ならば水道水で泥を流し、乾燥をさせてから畳を敷いたり床を貼ったりの処置が必要になるでしょう。
しかし、無垢材ならば乾燥させればそのまま利用できますが、集成材やフローリングなどの合板だと水をかぶるとどうなるか、といいますと・・・分解します。
接着剤が水に溶けてしまうのです。
集成材や合板が悪いとは言いません。
しかし、このような場合にはとても深刻な問題になります。
ということで床下には集成材などの建材は使わず、無垢材を使うことをお勧めします。
でも、建物部分は集成材でも大丈夫です。むしろ、反りや割れが少ないので集成材のほうがいいこともあります。
適材適所で材料も使い分けをするといいと思います。
漆喰でリフォームを
Posted by ジュン | Filed under リフォーム
タバコを吸う方、お部屋のクロスが黄ばんでいませんか?
これはどんなに換気をしても、においやヤニが付いてしまって、みなさん、気にするところだと思います。
住んでいる人はにおいに慣れて、臭いとは思わなくなりますが、外から来たお客さんは「この家、タバコを吸う人がいるな」とすぐにわかってしまうほど、タバコのにおいは残ります。
以前、北海道に住む友人の所に遊びにいた時の話ですが、友人はヘビースモーカーで札幌の賃貸会社から借りている部屋にもかかわらず、天井が真っ黄色だったこととその臭いに驚いた覚えがあります。
最近、禁煙ブームでどこへ行っても喫煙者は肩身の狭い思いをしています。
自宅でくらい、ゆっくりと座ってテレビを見ながらタバコを吸いたいと思うものですが、子供がいる人などは特に「ベランダで吸って」と外で喫煙することをお願いされたりします。
大分で注文住宅を建てた人で、新築を機にタバコをやめたという人も少なくありません。
止められたらいいのかもしれませんが、新築の家のなかでタバコを吸うという行為は相当に勇気がいるものかもしれません。
漆喰の壁には空気の清浄作用があり、汚れた空気を吸着、分解してきれいにしてくれます。
においもつくことがありません。
そして、この漆喰の壁、なぜかヤニもつかないんです。
大分で新築をするときに漆喰で仕上げることもありますが、この漆喰はリフォームでも対応できます。
黄色くなってしまったクロスの壁を真っ白い漆喰にリフォーム。
気分もいいし、においも取れる。
そして、漆喰の持つ調湿(湿度を調節する)作用が室内の湿度を保ってくれるので快適に過ごすことができます。
大分で不動産を仲介している不動産会社では大分の中古住宅などで売買後にリフォームも請け負った場合にも、漆喰を使ったリフォームを行って実績を伸ばしているようです。
リフォーム時に「クロスの貼り替え」ではなく、「漆喰塗り」を利用してみてはいかがですか?
珪藻土と漆喰の違い
Posted by ジュン | Filed under 新築
健康住宅を友人が建てました。
健康住宅がブームですが無添加住宅のほかにも珪藻土や漆喰を使った家造りをしている会社はたくさんあります。
そしてこの漆喰、無添加住宅のものならば添加物のない100%漆喰ですが、一口に漆喰と言っても、なかなかよいものに出会うことはありません。
山形の住宅でも無添加の漆喰を使っているところがあります。
漆喰のブームに乗っていろいろな会社が漆喰を出していますが、混ざり物があったり、水分が多く、壁の厚みが薄かったりするので注意してください。
また、珪藻土との違いは致命的なものがあります。
漆喰の原料は石灰石です。
石灰には自分で固まる力があります。
水と混ぜて施工すると長い年月をかけて石灰石に戻ってしまいます。
なので接着剤は必要ありません。
しかし、珪藻土は自分で固まる力を持っていません。
だから、接着剤を混ぜてあげる必要があります。
そしてその接着剤に天然素材ののり(海草のりなど)を遣うことができればいいのですが、多くの会社では合成の接着剤を使用します。
それでは健康を考えた家作りにはならないのです。
珪藻土を使用する人はいいものを見つけたと思って、みなさん喜んで使うのでしょう。
ですが本当はあまり意味のないものだったと知ったら残念に思うでしょう。
珪藻土が悪いといっているわけではないのですが、実際問題として、知らずに使ってしまったら、もったいないというか・・・。
あとで知ったら大変でしょうね。
後悔しない為にもいいものを選びましょう。
リフォーム詐欺にご注意
Posted by ジュン | Filed under リフォーム
リフォームしようと、見積をすると新築したほうが安いなんて話になってしまう家もあります。
それは業者さんに見てもらうのがいいと思いますが、そこでも、シロアリ駆除だの床下換気だので要らないものを売りつけようとする会社も存在するので気をつけてください。
特に高齢者を狙ったリフォーム詐欺は後を絶ちません。
私の三重に住む祖母も危うくリフォーム詐欺に遭う所でしたが、近所の人がおかしいと気づいてくれて回避することができました。
このリフォーム詐欺集団、一人暮らしの老人宅に現れて、親切に話をして、取り入り、粗悪品を売りつけたり、いらない工事をしたりしてお金を搾取するという人たちです。
「カモ」の家を見つけるとわからないように何らかのしるしをつけ、ひとりだけではなく次々にやってきていろいろなものを押し売りするのだそうです。
そして、詐欺にあったと気がつかないままに喜んでいるお年よりもいます。
遠くはなれた家族に見つかって、やっと気がつく人が多いんだとか。
最近では痴呆で判断力を失った人に対しての詐欺で数千万円ものリフォーム工事や物品販売をするということです。
そんな人たちに、だまされないように自分の家は自分で守りましょう。
おかしいと思ったらすぐに相談のできる工務店がそばにあるといいですね。
大分でリフォームするなら注文住宅を建てているサラダホームにはリフォームの担当者もいるので、家のことなら何でも相談できます。
健康のことを考えた家作りもしています。
候補のひとつとしてお知らせしておきます。
他にもお友達の意見など、聞いてみるのが一番いいので、リサーチをしてください!
無添加住宅の話
Posted by ジュン | Filed under 新築
昔の家がなぜ長持ちするのか。
それは無垢の木と土や竹、麻縄など、すべて天然の素材で作られているからです。
私の住む大分には100年を超える古い木造住宅がたくさん残っています。
今の住宅の寿命は30年程度といわれていますから、昔の住宅の性能はとてもいいということです。
そういった住宅を造ると工務店の集客に役立つのではないでしょうか。
大地震にもあわず、空襲も逃れ、その家に住み続ける人がいるからこそ、長持ちしているのだと思います。
私の自宅の近くに、公開している築120年くらいの家がありますが、その家は何もせずにその期間、そこに住む人を守り続けていたのです。
今は空き家になっていますが、近所の自治会の人たちが、当番制で掃除をしています。
そうして風を通すことでまた、家を健康に保つことができるのでしょう。
それだけ立派な古い家ならば、手入れをする人も感慨深いでしょうね。
一度、その掃除を手伝いたいと思うのですが、なかなか日程が合わず、参加することができません。
きちんと手入れをすると、家も長持ちするということをこの目で確かめたいと思っているのですが・・・。
そして、その昔に返る家造りを考えているのが無添加住宅です。
大分にも「大分無添加住宅」があり、化学物質を一切使わない家を建てることができます。
熊本の住宅会社では健康住宅専門店もあります。
無垢の床、漆喰の壁、石の屋根・・・。
見た目も印象的ですが話を聞くともっと興味が出ます。
新築をするのなら、こだわってみてはいかがでしょうか?
新築を考えると、いろいろな住宅会社を見ることになると思いますが、是非、この無添加住宅のモデルハウスを探してみてください。
きっと参考になると思います。
木造軸組み工法
Posted by ジュン | Filed under リフォーム, 新築
木造軸組み工法は日本に昔からある工法で「木造軸組在来工法」という言い方もします。
工務店の集客のメインになっている工法です。
この、木造軸組み工法ならば、構造躯体(柱や屋根などの建物の主要部分)が100年持つといわれています。
しかし、実際は建て方が悪かったり、シロアリにやられたりといった不具合が出てくることもあります。
シロアリは湿気を好むので床下の風通しを良くすると発生しにくくなります。
でも、リフォームでそれをしようとすると大掛かりになってしまうので、それなら新築・・・?
なんて話にもなるかもしれません。
本来ならば100年もつはずの住宅がなぜ30年で建て替えになってしまうのか。
それは近年登場した新建材に原因があります。
新建材はその材料に合成の接着剤が含まれています。
たとえばフローリングは木屑を合成接着剤で固めて張り合わせていますが、この接着剤の寿命が20年から25年と言われています。
壁紙(クロス)を貼るときに使う接着剤も合成接着剤です。
そしてこの合成接着剤からシックハウス症候群の素となる化学物質が発散されているのです。
しかし、からだによくない上に寿命を縮める新建材がなければ今の家造りはほとんどできません。
ジレンマですね。
でも、その化学物質を排除した家も存在します。
「無添加住宅」がそれです。
元々、化学物質過敏症で悩むお客さんのために無添加住宅の社長が考案したものです。
この家にはいろいろな特徴がありますが、「昔に返る家作り」をしているんだそうです。
昔はよかった・・・、ってことでしょうか?
リフォームと新築
Posted by ジュン | Filed under リフォーム, 新築
リフォームをいろいろしようとすると、結構な金額になってきます。
そうすると新築のほうがいいのかもと考え始めるかもしれません。
新築もひとつの方法です。
子供たちがいなくなって、夫婦二人の家になったとしたら平屋のほうが生活しやすいと思うし、今までのように部屋数もいらないかもしれません。
でも、新築になると解体工事費や仮住まいの費用も必要になります。
その辺も予算に入れて、考える必要があります。
新築の場合、何もかもが新しくなっていいかもしれませんが、リフォームもかなり気分はよいと思いますよ。
注文住宅を建てるなら、住宅会社も探さなくてはいけません。
信頼の置けるところでの家作りができればいいけれど、ブランドで建てたらイイ家になるのかどうかはわかりません。
それはリフォーム会社も同じですが。
いい会社を見つけること、リフォームも新築もどちらも、いい会社にめぐり合えるかどうかでできばえが違ってきます。
気合を入れて探してくださいね。
どうやって探すのがいいかというと、やっぱり口コミが一番だろうと思います。
大きな会社はそれなりに社名もよく聞きます。
たくさん手がけてもいます。
でも、本当にいい家作りやリフォームをするとは限らないので実際に使った人の声ってどんなものを買う時でも大切です。
そしてその声が一番よく効きます。
それに、リフォームでも新築でも、しようと思ったらアンテナが高くなるものです。
周りの人の声がよく聞こえると思います。
自分でリサーチすることも重要です。
キッチンのリフォーム
Posted by ジュン | Filed under リフォーム
奥様が一番きれいにリフォームしたいキッチンですが、今はどんなものを使っていますか?
最近はオール引き出しタイプや足元までモノが入るタイプ、ペットボトルが立てて収納できる引き出しに、包丁ストッカーがついたものもあります。
実際は展示場を見に行くのが一番早いのではないかと思いますが、展示場で豪華な品物を見てしまうと、後々ランクダウンができなくなって高くていいものを購入してしまうかもしれないから気をつけてくださいね。
もしも、知り合いにリフォーム屋さんがいたら、見積をしてもらいましょう。
知り合いにいなかったらタウンページやインターネットで探しましょう。
電話の対応がよかったところをピックアップして見積を取ります。
なぜ電話の対応かというと、顔の見えない相手に対して、気持ちのいい声で接客できる会社とそうでない会社では実際に工事を始めてからも差が出てくるからです。
あくまでも仮定の話ですが。
電話の対応がよければ気分がいいものです。
たくさんあるリフォーム会社の中から、いい会社(頼みたくなる会社)を選ぶひとつの目安になりはしないですか?
新聞折込によくあるリフォームのチラシ。
あの中には税込み**万円!とかかれてあります。
結構安い金額で、定価と比べると半額以下のものもあります。
でも、そこに取付工事費が別途かかります。
チラシには小さな字で「取付工事費別途」とかかれてある場合がほとんどです。
取付工事費、ちゃんと確認しましょう。
トイレのリフォーム
Posted by ジュン | Filed under リフォーム
水周りのリフォームは一番需要の多いところです。
特にトイレは汚れるし、20年前のトイレをそのまま使っているよりも、節水型のタンクレストイレという収まりもいいカッコいい便器があります。
しかも、タンクレスというからにはタンクがない。
手洗い機がつかないので、別に取り付ける必要があります。
それとタンクレスにするにはある程度の水圧が必要なので、小高い丘に建つ住宅などでは水圧が足りない場合もあります。
事前に確認しましょう。
20年から30年前のトイレだと、タイル張りのところもありますね。
タイルをクッションフロアという、ビニール素材の床材を使うとタイルよりも暖かくなります。
そのほかにも、防水タイプのフローリング材もあります。
和式を洋式に変えることももちろんできます。
高齢者のいる家庭では、洋式トイレに手すりをつけるのがいいでしょう。
トイレに行くことがぐんと楽になります。
そこに加えてシャワートイレをつけると、いつも清潔にしておけるようにもなります。
でも、高齢者の中には突然お湯の出るシャワートイレに変えると嫌がる方もいるかもしれません。
その辺は臨機応変、取付だけはしておいてゆっくりなれてもらうといいのかもしれません。
特に高齢者が上手にシャワートイレを使いこなすことができたら洗いにくいところも清潔にできるのでいいですね。
今、便器ごと取り替えるとシャワートイレもシャワーのない暖房便座も一体型になっているものがあります。
すっきりきれいなトイレになると、くつろぎの空間が増えますよ!
リフォームを考えるとき
Posted by ジュン | Filed under リフォーム
・ 古くなってどこかしらに支障が出た
・ 家族の形態が変わった
・ 家族が高齢化した
・ お得なリフォーム情報をゲットした
そんなときにリフォームを考える人が多いかもしれません。
その時にその時のお財布の事情とか、家族の事情とかを考えてGOにするかSTOPにするか、考える人は多いでしょう。
子供が独立して、部屋が余ってしまったような場合、リフォームをして部屋を減らそうとする人はそんなにいないかもしれません。
家族が増えたから増築する、という人は多いでしょう。
子供が生まれたとか、両親と同居することになったとか・・・。
子供のための増築は勉強机とベッドが置けるスペースを確保して、クロゼットをつけたくらいのお部屋を増築すればいいとおもいますが、
両親と同居でというときには先を見据えて高齢者向きの増築をすることが必要です。
この機会にバリアフリーリフォームはいかがでしょうか。
今はまだ必要ないような年だったとしても、将来的には必要になるのでリフォーム時に床の段差などは取ってしまいましょう。
高齢者の転倒はご存知の通り寝たきりの原因にもなります。
トイレや浴室内に手すりをつけておくことをお勧めしますが、手すりは必要になってからの取付が可能です。
まだ若いと思っていても手すりを使ってみると案外楽なことに気がつきます。
できるときにできることをしていれば建物も長持ちします。
手をかけていれば愛情わいて大切に使うことが常になります。
家は何年たっても高価なものです。
保守管理をしっかりとしてください。